乳がんの早期発見のために

困ったときこそ頼りになる存在

困ったことがあるときに、本当に助けになってくれる人が、あなたの身の回りには、すぐに思いつくだけで何人おられますか?

本当に助けになってくれる人として挙げられた人数で、多かったのは2人(24%)、3人(23%) という回答でした。多い人では、50人(1名) と回答されている方もいましたが、0人と回答されている方も17名(5%) いらっしゃいました。

サポートの利用が期待できる人数

この結果から、ほとんどのパートナーは、困ったことがあるときに本当に助けになってくれる人として、他の家族成員やごく親しい親戚や友人を数名思い浮かべたということがわかります。
10人以上と回答したパートナーがいる一方で、0人と回答したパートナーもいらっしゃいました。本当に困ったことがあるときに、助けを求めることができる相手がいるということは、実際に助けとなってくれるだけでなく、心の健康を保つ上でもとても重要だということがわかっています。人数が多ければ多いほど良いというものではありませんが、日頃から連絡を取り合えるような信頼できる人間関係を少しでも築いておくことはとても大切です。

体験談募集

このサイトでは、乳がん患者さんのパートナーの体験談を募集しています。
この記事の質問内容に即したご自身の体験を語っていただける方は、是非以下の入力フォームよりご投稿ください。ご投稿いただいた情報は事務局で確認の上、このページで反映させていただきます。但し、内容によっては掲載できない場合もありますことをご了承ください。


年齢とご職業を最初にご記入いただけると助かります。
*は入力必須項目 :